まゆまと!管理人です。
だいぶ日にちが経ってしまいましたが、総選挙について書きました。分析というほどのものでもないですが、前半は選挙について、後半はまゆまと!のこれからについて書いています。
なにかご意見がありましたら、気軽にコメントください。

今回の総選挙の結果について

ひとことで言うと、テレビの影響力はとても大きいのだとあらためて実感しました。今回の選抜メンバー16人の中で大きく票を伸ばしたのは、さっしー・ぱるる・あかりんの3人です。この3人に共通するのは、テレビで大きく注目されたということです。

前回の得票数 今回の得票数
指原莉乃 67339 150570
島崎遥香 14633 57275
須田亜香里 11323 43252


今回、NMB48のエースであるさや姉やみるきーを抜いてぱるるが12位になったのは、じゃんけん大会・めちゃイケなどメディアで特集されたからでしょう。言い方を変えれば、この一年でぱるるの魅力に気づいた人の数が、さや姉やみるきーのそれよりも多かったということだと思います。

あかりんはもともと劇場公演も握手も評価の高いメンバーです。それでも去年の選挙順位は29位でした。しかし、軟体女王になり一気に注目を集め、ライトなファンの心を掴んだのでしょう。

さっしーについては言うまでもありません。スキャンダルという逆境を見事にプラスに変えました。HKT48での功績、数多くの番組レギュラー、さらに速報1位という話題性、そういった全ての結果が総選挙1位につながったのだと思います。


では、いま名前をあげた3人以外の選抜メンバーはどうだったか見てみますと、得票数はあまり増えたように思えませんでした。

増加得票数

上の表は、メンバーの得票数が前回から今回にかけてどれだけ増加したかということを表しています。見て分かる通り、たかみな・こじはる・ともちんの3人以外はだいたい2万5千票~3万票くらい増加しています。

しかし、今回の総選挙では劇場盤に投票権がついたという変化がありました。これは、大雑把に計算すると2~3万票くらいの上乗せが考えられます(上位メンバーの場合)。つまり、この得票数の増加はほとんど劇場盤によるもので、大幅にファンが増えたというわけではないということです。

選抜メンバーは色々な番組に出て、常にグループの顔として活動しているわけですから認知はされているのだと思います。しかし、歌番組でたり、ちょっとしたゲストとして番組に出るだけでは何も変わらないということです。これはかなり深刻な問題です。テレビで大きく注目されるというようなキッカケがない限り、ほとんどの人はメンバーのことを深く知ろうとはしないということです。

今回の選挙結果を受けて、選抜メンバーのどのファンも"テレビの壁"をどう越えるかということについて悩んでいるんじゃないかと思います。

まゆまと!を作ってみて

今回の総選挙は自分にとって残念な結果になりましたが、一方で新たな希望を発見できる機会でもありました。まゆまと!というサイトを作ってみて、ファンの側からまだまだ何かできると確信しました。

そもそも自分は、HTMLもウェブも何もかも素人です。学校で習ったこともありません。そんな自分が、まゆゆを応援するために何かできないかと考えて思いついたのが、選挙のためのまゆゆ応援サイトです。それが3ヶ月ほど前のことです。そしてサイト制作の勉強をしながら作るという無茶をしましたが、選挙前になんとか完成させました。

こうして行動を起こしてみると、まだやれることがたくさんあることに気づきました。もっと色々な角度からまゆゆの魅力を伝える記事を作れると思います。もし良い記事が出来れば、英訳して世界に発信するというようなこともしていこうと思います。

さらに、まゆまと!とは関係ないですが、自分は動画を作るスキルがあるので今年はそういう方面でも頑張ろうと思っています。動画を作るのは時間がかかるので去年はできませんでしたが、今年こそはと思っています。

今回の総選挙で見つけた課題をもとに、これから1年間、自分なりにまゆゆを応援してみようと思います。