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※この記事はまゆゆファンの方から投稿いただきました

第6回AKB総選挙が開催されました。前回の総選挙は第3位という悔しい結果となりましたが、
今年の総選挙で1位をとるためには、渡辺麻友ファンは何をすべきなのでしょうか?
去年の総選挙で学んだ、今年の総選挙で1位をとるためにやるべきことは、

最後まであきらめずにTwitterやブログ等で書き込みの応援活動を続ける!

ではないでしょうか。自分自身の投票が終わったら、後はただ開票結果を待つのではなく、
6月6日の投票期間終了まで応援をつづけることが大切です!

また、去年より投票数を増やす予定のファンもいると思いますが、
投票作業に集中しすぎて、Twitterやブログ等の書き込みの応援活動を減らす事は
逆にマイナスとなります。投票期間中も書き込み等の応援活動を続けてください!

昨年の3位の結果は開票前から予測されていた

昨年の3位の結果は「まさか」の結果だったのでしょうか?
実は鳥取大学の石井晃教授のチームの「ヒット現象の数理モデル」の研究では、
選挙期間中のブログの書き込み量と減衰の早さから渡辺麻友さんの3位を予測していました。
http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/tokusyu/20130805/201308toku1.html
(読売ADリポート[オッホ] 「広告費とクチコミ効果の数式化でヒットは予測できる」)

ヒット現象の数理モデルとは、人々の「購買意欲」に影響を与える
「宣伝・報道」「クチコミ」「街の噂」の影響をモデル化したものです。
(どれが重要ではなく、それぞれの合計の大きさが重要です)

個々の人の意欲・興味 
  = 広告宣伝+クチコミ(直接コミュニケーション)+街の噂(間接コミュニケーション)

「ブログの書き込み数の変化は、購買意欲の変化を反映している」といわれ、
AKB総選挙でもブログの書き込みの推移から順位を予測し、ほぼ的中しています。
昨年の渡辺麻友ファンは、選挙期間中のブログの書き込み数が上位2人より少なかったため、
1位になる可能性はないと予測されました。

では、何がどのくらい足りなかったのでしょうか?

渡辺麻友ファンの基礎票は大島優子ファンの基礎票より少ない

大島優子ファンと渡辺麻友ファンのブログの書き込み数の比率は10:8とされています。
ここでは、渡辺麻友ファンの方に去年の大島優子ファンの書き込み量の多さを
イメージしてもらうための具体例を書きます。

※データは第3回『ニコニコ学会β データ研究会』のプレゼン資料からの引用です。
http://www.slideshare.net/ishii-akira/2013-11-28183918
(石井晃「ヒット現象の数理モデルで探る社会の人々の興味」)

一つ目の例は、2013年3月下旬から6月上旬までの上位5名のブログの書き込み件数です。
もっとも書き込み数が多かったのは、指原莉乃さんが速報で1位をとった日ですが、
全体的には大島優子ファンの書き込み数が多い結果が出ています。この結果から、
基礎票は大島優子さんが最も多く、渡辺麻友さんとの比率を10:8と分析しています。

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渡辺麻友ファンの書き込み件数が大島優子ファンの書き込み件数を上回ったのは5回でした。
  ①3月26日 19歳誕生日
  ②3月31日 AKB総選挙立候補
  ③4月19日 2nd写真集「最後の制服」発売
  ④5月4日  2nd写真集発売記念握手会
  ⑤5月28日 リアル脱出ゲーム「牢獄遊園地からまゆゆを救え!!!」発表

渡辺麻友ファンの中には、あの時に盛り上がった事を思い出す方もいるかもしれませんが、
このように盛り上がった日をもっと増やしていかなければいけません。

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二つ目の例は、2013年5月の投票開始前のブログの書き込み件数です。
ほぼ全ての日で大島優子ファンの書き込み数が渡辺麻友ファンの書き込み数を
上回っています。

※グラフの見方ですが、灰色の棒グラフはメディアの露出量、
 緑色の折れ線グラフがブログの書き込み数の実績です。 
 (紫色の折れ線グラフはシミュレーション値です。ここでは参考値としてください)

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灰色のメディアの露出量は渡辺麻友さんの方が多いですが、
緑色のブログの書き込み数は大島優子ファンの方が多いです。

また渡辺麻友ファンの書き込み数が大島優子ファンの書き込み数の
基準ラインに達することができた日が5月15日です。
この日に何があったかというと、AKBINGO!で人生初の顔面クリームが放送されました。

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この日も渡辺麻友ファンの間で盛り上がりましたが、大島優子ファンは
このレベルの盛り上がりを選挙期間中ずっと維持していたことになります。

浮動票をつかむブログの書き込みの減衰が大島優子・指原莉乃ファン
よりはやい

このような状況から、去年の渡辺麻友陣営は浮動票を取り込んで大島優子さんの
基礎票の差を埋める戦略でしたが、 結果は指原莉乃さんが速報でトップに立ち、
一気に浮動票が指原莉乃さんに流れたとされています。

この時、渡辺麻友ファンのブログの書き込みの減衰が、
大島優子ファンと指原莉乃ファンに比べてはやかったことから、
石井教授は、渡辺麻友さんは浮動票を獲得しにくい状況になっていると分析し、
指原莉乃さんとの速報票の差を埋めることはできないと予測しています。

※書き込みの減衰が遅いということは、ずっと盛り上がっている状態となり、
 ネットでの口コミや噂をきっかけに興味を持つ人が増えやすくなります。

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選挙期間中の指原莉乃さんは、大島優子さんと同じ規模の盛り上がりを見せました。
その結果、渡辺麻友さんの順位は石井教授の予測通りになりました。

総選挙の結果は票数となって現れますが、ブログの書き込み数でも差は現れています。
今年は票数もブログの書き込み数も1位にふさわしい結果を出したいです。

そのためにも、今まで以上の120%の力で、これを選挙期間中維持することが重要です。
今年の総選挙は接戦が予想されますが、渡辺麻友さんはトップに立てる位置にいます。
最後にトップに立てるか立てないかは「ファンができることをやるか?」にかかっています。
ファンの一人一人が最後まであきらめずに持てる力を出し切って、
悲願の「認められるセンター」を勝ち取りましょう!

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※AKB2期生オーディション落選後、再応募を決意させたといわれる劇場公演チケット